自衛隊、2025年1月14日~17日に離島統合防災訓練及び日米共同統合防災訓練を実施予定
- 日本の防衛
2024-12-12 12:01
防衛省 統合幕僚監部は令和6(2024)年12月10日(火)16時00分、令和6年度(第2回)離島統合防災訓練及び日米共同統合防災訓練について以下のように公表した。
令和6年度(第2回)離島統合防災訓練及び日米共同統合防災訓練について
自衛隊は、災害時における対処能力の向上、在日米軍、関係地方公共団体等との連携強化のため、下記のとおり令和6年度離島統合防災訓練及び日米共同統合防災訓練を実施いたします。
訓練の目的
離島等における突発的な災害への対処について訓練を実施し、被災地へのアクセス等に係る統合運用能力の向上のほか、各種活動の調整要領等に係る地方公共団体や在日米軍との連携要領を強化するとともに、迅速・効率的な災害派遣活動を実施するための資を得る。
期日
令和7年1月14日(火)~同年1月17日(金)
場所
滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、高知県並びに同周辺海空域
主要訓練項目
(1)離島統合防災訓練
ア 各自衛隊及び関係部外機関との情報共有
イ 航空機、艦艇及び車両による機動、展開及び人員物資の輸送
ウ 孤立地域被災者に対する巡回診療、患者搬送及び炊き出し支援
(2)日米共同統合防災訓練
ア 参加部隊等間の連携
イ 関係地方公共団体等との連携
ウ 在日米軍との連携
参加部隊等
(1)統合幕僚監部
(2)陸上自衛隊
陸上総隊、中部方面隊
(3)海上自衛隊
自衛艦隊、呉地方隊
(4)航空自衛隊
航空総隊、航空支援集団
(5)在日米軍
米海兵隊岩国航空基地、在日米陸軍
その他
陸上自衛隊中部方面隊が実施する南海レスキューと連携
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 日米共同統合演習(指揮所演習)、1月29日から実施予定
- 人事発令 8月1日付け、1佐職人事(陸自191名、海自56名、空自34名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 日米共同統合演習(指揮所演習)、1月29日から実施予定
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 奄美大島に新たな輸送・補給の拠点を整備へ 九州防衛局が計画を公表(1月18日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 海上自衛隊、米海軍との機雷戦訓練および掃海特別訓練を2月1日~10日に実施予定
- 空自と韓国空軍が1月28日に那覇基地で部隊間交流を予定 ブラックイーグルス来沖
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン

