防衛省、インドネシア国防省・軍関係者を招へいし、HA/DR分野の能力構築支援事業を実施(11月12日~19日)
- 日本の防衛
2025-1-29 14:00
防衛省は、令和6(2024)年11月12日(火)~19日(火)にインドネシア国防省・軍関係者8名を招へいして実施した、人道支援・災害救援(HA/DR)分野の能力構築支援事業について公表した。
発表内容の全文と公開された写真は以下の通り。
インドネシア 人道支援・災害救援 事業紹介
期間
令和6年11月12日~19日
場所
防衛省本省(市ヶ谷)
航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)
陸上自衛隊東北方面総監部、仙台駐屯地、霞目駐屯地他(宮城県仙台市)
支援対象
インドネシア国防省・軍関係者 8名
防衛省・自衛隊は、11月12日(火)~19日(火)の間、インドネシア国防省・軍関係者8名を招へいし、人道支援・災害救援(HA/DR)分野の能力構築支援事業を行いました。
本事業においては、東北方面隊が実施する「みちのくアラート」において、指揮所訓練、SCU(Staging Care Unit)、LCAC(Landing Craft Air Cushion)による上陸、ホイスト救助訓練などの実施状況を視察するとともに、災害対応における自衛隊と地方自治体の連携について理解を深めました。
また、松島基地では東日本大震災において津波被害を受けた教訓及び現状の災害対策について講義及び視察を通じて学びました。
さらに、防衛政策局インド太平洋地域参事官付女性・平和・安全保障(WPS)国際連携企画官よりWPSに関するセミナーを実施し、HA/DR分野における女性参画やジェンダー視点反映の重要性について認知向上を図る等、日本・インドネシア二国間関係の強化に貢献しました。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 海上幕僚長が記者会見 インド太平洋海軍大学セミナー実施を発表、原潜や情報作戦集団にも言及(1月27日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将人事(陸自7名、海自5名、空自7名)
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 日米共同統合演習(指揮所演習)、1月29日から実施予定
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 海上幕僚長が記者会見 インド太平洋海軍大学セミナー実施を発表、原潜や情報作戦集団にも言及(1月27日)
- 海上自衛隊、米海軍との機雷戦訓練および掃海特別訓練を2月1日~10日に実施予定
- アデン湾海賊対処のP-3C哨戒機 令和7年12月の活動状況
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③







