防衛省がパプアニューギニアで能力構築支援を実施 施設機械整備教育で人道支援・災害救援能力を強化
- 日本の防衛
2025-10-21 11:25
防衛省は令和7(2025)年10月17日(金)、パプアニューギニア国防軍工兵大隊の隊員に実施した能力構築支援事業の概要を以下のように発表した。
パプアニューギニア HA/DR(施設機械整備) 事業紹介
期間:令和7年9月29日(月)~同年10月10日(金)
場所:パプアニューギニア独立国 ラエ
支援対象:パプアニューギニア(PNG)国防軍工兵大隊4名
派遣要員:防衛政策局インド太平洋地域参事官付1名、陸上自衛隊施設学校3名
9月29日(月)~10月10日(金)の間、パプアニューギニア(PNG)国防軍工兵大隊の隊員に対し、人道支援・災害救援に係る能力の向上を目的とした能力構築支援事業を実施しました。
本事業では、陸自施設学校の隊員を工兵大隊所在駐屯地(イガムバラックス)に派遣し、PNG国防軍工兵大隊の隊員に対して、整備工場等での施設機械整備における作業管理及び安全管理等に係る知識及び技能を付与するとともに、教育計画の作成及び教育の実施を通じて、施設機械整備監督者等として必要な知識及び技能を習得させました。
本事業を通じて、日本とパプアニューギニア防衛当局間の連携を強化してまいります。
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