スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 日本の防衛
2026-4-2 09:59
防衛省 陸上幕僚監部は令和8(2026)年3月31日(火)9時45分、12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)及び島嶼防衛用高速滑空弾の研究開発完了に伴い名称を決定、同日に健軍駐屯地(熊本県)及び富士駐屯地(静岡県)に部隊配備したことについて、以下のように公表した。


12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)及び島嶼防衛用高速滑空弾の研究開発の完了に伴う名称決定等について
陸上自衛隊は、我が国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するため、スタンド・オフ防衛能力を強化するための取組を着実に進めているところです。
今般、12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)及び島嶼防衛用高速滑空弾の研究開発が完了したことを受け、それぞれ「25式地対艦誘導弾」及び「25式高速滑空弾」として名称決定の上、本日、健軍駐屯地及び富士駐屯地に部隊配備しましたのでお知らせいたします。
陸上自衛隊は、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くため、引き続き、必要な能力の強化を図り、陸上防衛力の変革を推進してまいります。
(以上)
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