外務大臣談話「カンボジアとタイの軍事衝突について、両国の最大限の自制と平和的解決を」(7月24日)
- 日本の防衛
2025-7-28 11:00
外務省は令和7(2025)年7月24日(木)、カンボジア王国とタイ王国の軍事衝突について、岩屋毅(いわや・たけし)外務大臣の談話を公表した。
内容は以下のとおり。
カンボジア王国とタイ王国の軍事衝突について(外務大臣談話)
1 7月24日、カンボジアとタイの間で軍事衝突が発生していることを、我が国として深く憂慮します。
2 両国の間では5月28日に軍事衝突が発生した後、国境での人や物の移動の制限など緊張が継続しており、日本は、両国に対して、緊張緩和に向けた働きかけを行ってきました。
3 カンボジア及びタイの良好な関係は、地域の平和と安定にとって極めて重要です。日本として、カンボジア及びタイ両国に対し、最大限の自制を求めるとともに、両国間の緊張が、対話を通じて平和的に解決されることを強く希望します。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将補人事(陸自1名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和8年1月31日、2月1日、2月2日付け1佐職人事(空自13名、海自1名)
- 防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- バングラデシュとの防衛装備品・技術移転協定に署名、同日発効(2月3日)
- ロッキード マーティンと富士通 デュアルユース技術の開発加速のため覚書を交わす(2月2日)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- 防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)
- 人事発令 令和8年1月31日、2月1日、2月2日付け1佐職人事(空自13名、海自1名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将補人事(陸自1名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- ロッキード マーティンと富士通 デュアルユース技術の開発加速のため覚書を交わす(2月2日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)

